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野球賭博に関する相撲協会の対応について



名古屋場所の新番付も発表されて、名古屋場所は予定通り行われることになった。

事実上の追放を受けた親方、除名という厳しい処遇の大関ありという

一見、粛々と角界の浄化は進んでいるように見えるが

切り込んだ調査は行われていないようだ。

処分を逃れた親方、関取はまだいるはずだ。

僕が一番懸念しているのは、今回その処分を逃れた人物を暴力団は放っておかないということだ。

処分が一通り終わってしまった事で、暴力団と繋がりを持っている親方と関取は強い呪縛を受けることになる。

関係を公開するという脅迫を、果たして拒否できるのだろうか?

金品の要求もあるだろう、暴力団を甘く見てはいけない。

今回、この機会に洗いざらい公開しておけば、今後の関係を断ち切れた。

保身、体面といろいろあるだろうが、千載一遇の機会であったことは間違いない。

謝罪会見が終わり、「ほっ」と胸を撫で下ろす親方、関取はいたはずだ。

安心するのは「浅はか」なのだ、地獄はここから始まる・・・・

法曹界の実力者をトップに据えて、親方、力士を守る布陣を敷かねばならない時だ。

理事長は「その事」をこそ熟考すべきだ。

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2010.07.05 | コメント(0) | トラックバック(0) | 相撲

琴光輝問題3



次々と出てくる、野球賭博に関与した力士たちですが・・・

この問題に「プロ野球機構」に何の動きも見られないのが不自然な気がする

賭けの対象になっていただけだからというのは、あまりにも軽い見方だ

胴元と呼ばれる人間が所属する組織が、そんなに不確実な対象で賭けを受けるのだろうか?

自然な考え方として、野球側にも関与している人物がいるのではないだろうか・・・

それに、相撲協会は文部科学省の管轄で、この様な事態になるまで情報は把握していなかったんだろうか?

仮説として・・・・

文部科学省は古くから相撲協会に関与していた暴力団組織の事は承知した上で

それを隠蔽するために、協会理事と幹部を外部から受け入れる事を進めてこなかった

旧政権では、暴力組織を黙認する代わりに裏の仕事をさせてきたのではないだろうか

それが、新政権に変わり組織の運営、存在自体に便宜を図られることがなくなり

いわゆる、資金での運営が苦しくなっていった

上納金が本来の目的であるために、下部組織には焦りと乱れが生じて今回のように発覚する事に至った・・・

警察組織も承知の事実だが、旧政権からは黙認するよう通達されていたのではないのか

あくまでも仮説だが・・・

オリックスの選手が自殺?その後は放置されていることを考えると憶測が膨らむ!

実はこの問題は「プロ・スポーツ界」を巻き込んだ巨大なスキャンダルではないのだろうか

2010.06.21 | コメント(0) | トラックバック(0) | 相撲

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プロフィール

fukuda

Author:fukuda
1965年生まれ・・・
読売巨人軍が9連覇をスタートさせた年に生まれました
ジャイアンツのコーチであった父親をとおして
子供の目で見てきた「プロ野球」についても綴っていきます
批判も含めた、コメントをお待ちしております!

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